iPhone修理のプロテクター「モバプロ」

予約なしでも即日対応可能です!

水没修理

iPhoneが子供のいたずらで水没してしまった! 2015.02.23

iPhoneって、癖になりますよね~。

iphone5c_34l_allcolors_print

家にいると、ついつい暇な時間にiPhone でメールやLineをチェックしたり、インターネットを閲覧してしまうことってありませんか?

それでテーブルなんかにiPhoneを置きっぱなしにしてしまったり……。

そんなとき、小さいお子さんがいるご家庭は要注意です! ちょっと目を離した隙に、子供がiPhoneをいじって、故障させてしまうかもしれません。

f935b6f7b9c99347f054babd9a735b24_m

【小さいお子さんがいるご家庭は要注意……】

・子供にiPhoneで遊ばせておいたら、ラーメンの器のなかに落としてしまった

・子供がiPhoneにジュースをこぼしてしまった

・子供がiPhoneを口に含んでいた

・子供が飼い犬にiPhoneを舐めさせていた

・子供がお風呂の浴槽でiPhoneを船に見立てて遊んでいた

……などなど。

小さなお子さんがいる家庭では、iPhoneなどのデリケートな精密機械にとって、危険がいっぱいです。

もしかしたら、せっかく買ったiPhoneが台無しに、なんてことになってしまうかも!?

 

【そんなときは……】

水から引き上げると画面が真っ暗に。

そんな時、iPhoneが無事かどうか電源を入れて確かめたくなります……

ですが、それはしてはいけません!!

緊急事態に思わず行ってしまいがちなことが、逆にiPhoneを故障させてしまうかもしれませんよ。

そこで今回は、修理にもって行く前に、【してはならないこと・しなくてはならないこと】をお教えしたいと思います。

 

×してはならないこと

・電源を付けるのは絶対NG

・ドライヤーや乾燥剤で乾かしたりしてはいけません

・パソコンや充電器に接続するのもご法度

iPhoneを振るのもダメ(水が浸水していない部分にも水が入り込んでしまう)

 

○しなくてはならないこと

・ティッシュですぐに拭きましょう。特に、ティッシュの先を細く丸めて、イヤホンジャックやDockコネクタなど細部の奥にあるも水分を吸い取ります。

iPhone購入時に付属していたSIMカード取り外しツール(クリップを伸ばしたものでもOK)を使って、SIMトレイからSIMカードを取り外します。取り外したSIMカードは水分を良く拭き取って保管してください。

 

〈まとめ〉

iPhoneは小さいお子さんの手の届かないところに置いたり、首からぶら下げるなどの工夫をしましょう。

もしiPhoneが濡れてしまったら、まずは慌てず丁寧に水分を拭き取ります。

iPhoneが無事か電源を入れて確かめたりせず、水分を拭き取る際は細かい部分をティッシュなどで拭き取ることも忘れないように。

 

iPhoneは渇くのに時間がかかるので、可能な限り水分を拭き取っておきましょう。一通りの処置を終えたら、iPhone修理を専門に行う当店に一度お電話ください!

皆様のiPhoneを、迅速に修理致します!!