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iTunesマークが出て起動しない!?復旧方法、リカバリーモードとは 2015.01.19

リカバリーモード画面

修理の問い合わせでiPhoneのアップデート中にiTunesのマークの出てしまい、
どうする事も出来ないという内容がすごく増えています。

iTunesマークですが、これはリカバリーモードというモードになります。
なんでこの状態になってしまうのか…考えられる要因として

・iPhone上でアップデートを行う際に接続しているWifi接続が
アップデート中に切れてしまう
・パスコードが不明でiPhoneを探す機能もONになっている状態
・再起動が繰り返されてしまう状態
・アップデート中に問題が起こる

上記の4点が主な原因になります。

そもそもこのリカバリーモードとは何?という所ですが、
iPhoneを初期化する為のモードになります。
このモードになってしまうと初期化するしかなくなってしまうという事ですね。

この状態になってしまうと初期化するしかないので、データのバックアップを
取ってない方は全てデータがなくなってしまうという事になります!!

一般的なやり方ですと、初期化をしないといけないのですが、
中には専用のソフトを使う事でリカバリーモードを脱出する事も可能です!
当店では、上記のリカバリーモードに入ってしまったという症状に関して、
専用のソフトを使い脱出させるサービスも行っていますので、
お困りの際にはお気軽にお問い合わせ下さい。

ただ…確実に脱出出来るわけではないです…。
万が一リカバリーモードに入ってしまった場合に備えて日頃からバックアップを取る事をオススメ致します!

逆にiPhoneが何かの問題で調子が悪くなってしまったりした場合には
故意にリカバリーモードへ入れて復元する事も可能です。

復元(初期化)を行う事でiPhone内のシステムをリセットする事が出来ます。
リセットを行う事で、システム的な不都合というのは9割方なおっちゃいますので、何かiPhoneがおかしいな?と思ったらバックアップを取ってから復元してみるのもいいかもしれないですね!
バックアップ画面

復元を行う前のバックアップの取り方
iPhoneをPCに接続します。
iTunesに起動させ、接続されているデバイス内の概要のタブにバックアップという項目があるので、ワンクリックで終わっちゃいます!
バックアップを取った事がない人はバックアップに関して、難しいと思われている方が多い様ですが、全然そんな事はありませんのでオススメ致します。

何か問題があってからでは、データがなくなってしまいますので、
不都合に備えていきましょう。